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国際結婚のハードル

国際結婚を考えている人にとって、「家族の承諾を得ること」はどうしても超えなければいけないとても高いハードルとなるでしょう。なぜなら大切な娘や息子が一生に一度の結婚をするにあたって「相手の人柄」ではなく、「外国人だから」ということだけで親が反対するケースというのは、実はとても多いのです。そこで国際結婚サイトである「AAJ国際結婚サイト」では、この「国際結婚に対しての親の反対」に対して深く調べてみることにしました。結婚という日は、周りにいる人たち全員から祝福されて結婚をしたいものですよね。結婚するという事はいくつかのハードルを超えなければいけないことはあります。

そして、それが国際結婚ともなると、とても高いハードルがいくつか待っている事でしょう。まず調査第1弾として、親に反対されている国際カップルはどのくらいいるのか、そして両親が反対する理由とは何なのか、過去に行った「あなたの一票」といったデータをもとにして、まずはこうした実態を把握していきます。国際カップルの約半分の数には「日本の家族が反対」といって日本人側の親に反対されているカップルが結構多いという話はよく耳にしますが、実際はどのくらいの数なのでしょうか?

そして第2弾目の「あなたの一票」の関連調査では「親が反対する理由」についてです。これは、幾つかの理由が絡み合っている単独ではないケースが多いのではないかと考えられるので、複数の回答でもOKとしました。そして、8つの選択肢から2回に分けて投票してもらった数字を総合集計した結果です。3分の1以上にあたる36.1%の親がなんと「結婚相手が外国人ということだけで反対」していることが分かったのです。他の理由であれば対応策を講じることもできるでしょうが、何ともこればっかりはしようがありません。相手が外国人だからという理由だけで、断固として交際中で結婚を考えている相手に会うこともしない親が実際に多くいるのです。この結果は非常に残念なものですね。生まれて育ったった場所は変えられないですし、結婚するにあたってとても高いハードルとなっていまいます。やるせない気持ちですね。

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